途方に暮れていたはずの私が救われた。

遺品整理の基礎と役割

群馬の実家で独り暮らしをする父が心筋梗塞で急死。ご近所の方や遺品整理の方々のおかげで片づけが滞りなく終わりました。感謝ばかりの日々でした。
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途方に暮れていたはずの私が救われた。

28才の私は群馬の田舎から東京に出てきて、プログラマーとして働き7年が経過しようとしていました。

自分なりの実力が認められるこの仕事に熱中する日々が楽しく、7年間はあっという間~。

プロジェクトリーダーを任され、これからと張り切っていた矢先、群馬の実家で独り暮らしをする父の隣家の方から、「昨夜遅く、父親が心筋梗塞で病院に救急搬送されたが亡くなった」という連絡が入りました。

どういうことなのか、気が動転してしまった私は、連絡をいただいた方に何と答えたのか覚えていませんが、それから1週間は仕事を抜けることもできず、ただただ悶々とするばかりでした。

それから数カ月、何とか父の葬儀を無事に終えていた私は、実家のご近所の方のすすめで、家の整理を遺品整理の会社にお願いすることとなり、わけもわからないまま、半年のあいだに父も実家も失い、天涯孤独な身となってしまいました。

救われたのはご近所の方々の暖かな手助けと遺品整理に来てくださったみなさんの丁寧な対応でした。

遺品として残すもの、資産や契約に絡む貴重品、捨てるかどうか曖昧なもの、ゴミとして処分すべきもの~。

遺品整理の人たちが2日間かけてきれいに整理してくださり、無事に片づけを終えることができました。

遺品整理という職業があることは知っていましたが、このような形で私がお世話になるとは思ってもいませんでした。

もし遺品整理の方々がいなかったら、私はいまでも途方に暮れていいたことでしょう。

心から感謝しております。

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